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SAKE HUNDRED

  • 2024/03/12
  • katidoki

SAKE HUNDREDの企画販売元clear様をお迎えして、社内テイスティングをさせていただきました。

酒ハンドレッド
お酒が好きな方は広告などでご覧になったことがある方もいると思います。
sake hundred
SAKE HUNDRED

2018年に登場したラグジュアリー日本酒です。日本酒は4合瓶でも1,000円から3,000円と安すぎる。それは消費者にとってはうれしいことですが、その価値を日本から世界へとアピールするには、もっと高価格帯のお酒があってもいいのではないか。という考えのもと、つくられたお酒です。

「心を満たし、人生を彩る」というコンセプトで造られています。

テイスティング
皆で試飲させていただきました。
ラインナップ
1万円台から26万円台のものまで、その価格に圧倒されます。
SAKE HUNDRED 酒

試飲をしながらお話を聞いていくと、ただ値段が高いだけではなく満足感もしっかりとつくっていく。そんなお酒に感じられました。

テイスティングノート

百光:誰が飲んでも美味しいお酒。1801酵母と山形KA酵母を掛け合わせたカプロン酸系華やかなお酒です。甘・酸・旨がバランスよく感じられる酒質設計。製造は山形県楯の川酒造。ペアリングはチーズ、トマトと合わせてカプレーゼ。お燗をして赤酢のお寿司に。イクラなどもGOOD。

響花:思凛(オーク樽使用 / 86%)と天雨(IWCのGOLDを受賞した6号酵母のお酒 / 14%)のブレンド酒。6号酵母由来の柑橘系。製造は山形県奥羽自慢。トロピカルでとろっとした味わいはお寿司や天ぷら、ホタテにレモン汁を少し搾って。

思凛:山田錦18%精米。ミズナラの樽で2週間熟成したお酒。伽羅や白檀のようなスモーキーな香り、バニラも感じる。製造は山形県奥羽自慢。上品な樽の香りはお肉と合わせたい。脂がしっかりある和牛、お肉の藁焼き、マツタケを七輪で焼いたものなどが、渋さ、苦さ、焦げた感じのお酒によく合います。

深星:貴醸酒を瓶内二次発酵。アルコールは11%、甘さと酸味のバランスが絶妙で味わいに多層性があります。製造は七賢の山梨銘醸。白州の水で醸されたお酒は非常に上品です。カラスミに合います。泡ものなのでパーティーにもお使いいただけます。

百奏:夏用の泡酒。澱を残すことでつくられる甘みとりんごのような酸のある酒質設計にしています。製造は河津酒造。日本酒が苦手な人でも飲みやすい味わいに仕上げました。お肉、生肉、ミルキーなニュアンスがあるため、生ハムやフルーツにも。

礼比:氷温長期熟成+コニャックで使われているフレンチオークの樽熟成を経てできたお酒はとろみがあり、チョコレートやバターのニュアンスがあります。フィナンシェなどの焼き菓子にも合います。製造は水芭蕉の永井酒造。

天彩:濃厚なデザート日本酒は日本酒度-70度。貴腐ワイン「ソーテルヌ」のような上品な甘さ。ハチミツやみりんのような風味はレバーやフォアグラ、あんきもに合います。製造は花巴の美吉野醸造。

現外:1995年に起きた阪神・淡路大震災の時に奇跡的に難を逃れた酒母を使用して造ったお酒を20年熟成。澱が下りた上澄みだけを瓶詰した贅沢なお酒は酸度が高く、上品な甘さも高級な紹興酒のよう。ジビエや中華、フカヒレにもよく合います。製造は沢の鶴。

詳細はSAKE HUNDEREDのホームページまで

コチラの商品にご興味のある方は酒のかちどきまでお問い合わせください。