勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

月: 2021年10月

竹雀にごり鶏ももネギ生姜鍋

最近飲んだ日本酒 / 竹雀にごり× 鶏モモねぎ生姜鍋

最近、寒くなってきたので鍋がちょうどよい季節になってきました。鶏モモにねぎと生姜をたっぷり入れただけの鍋をよくつくります。鍋にはお酒がマストです。鍋に合わせて何かにごり酒のお燗が飲みたいと思い、店のにごり酒を探しました。最近、入荷した竹雀のにごり酒を見つけました。今回のライフ酒(シュ)タイルはこんな組み合わせです。

雄山一

This is 定番焼酎 / 焼酎企画SHOCHU ITO vol.5

店舗スタッフ伊藤の定番焼酎。今回は伊豆諸島”三宅島”の焼酎「雄山一」です!火山の噴火により一旦は途切れた三宅島の酒造りの伝統が復活してできた焼酎です。伊豆諸島の焼酎は基本的に麦麹を使用しますが雄山一は唯一「壱岐焼酎」と同じ米麹仕込み。ライ麦のような穀物の香り、麦の香ばしさがありつつも柔らかくスッキリとした味わい。

the定番酒

The 定番酒 / 日本酒企画 SAKE KAIHO vol.29

店舗メガネスタッフ海寳が毎月、おつまみを合わせて定番酒をご紹介するthe定番酒です。The 定番酒 vol.29
奥能登の白菊 純米吟醸酒今回は『煉羊羹』(ちなみに10月8日はようかんの日だそうです)と奥能登の白菊定番『純米吟醸酒』と合わせてみました。甘党な私はこの組み合わせで飲みすぎてしまいました(笑)

かりんとう照島

最近取り扱いを始めた泡盛、伊平屋島酒造所の「照島(てるしま)」のご紹介です

照島が造られているのは、沖縄県の有人島で最北端に位置する伊平屋島(いへやじま)。照島は1948年の創業当時から島民から親しまれてきました。手間をかけて管理された麹と硬水と軟水の中間である「上の川(イーヌカー)の天然湧水」を使い、オリジナルの濾過器を使用によって芳醇な味わいと豊かな香りが醸し出されます。

フナバ2021

獺祭槽場汲み39入荷しました!年に2度だけ無濾過生原酒

年に2度だけ!この時期だけの無濾過生原酒 現在製造量が限られており、通常商品も品薄状態となっているため、当初は中止の連絡をいただいておりました。しかしながら極少量ではございますが販売する事となりましたのでご紹介させていた …

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winart-withワイン

日本ワイン生産者の若い力に注目です!/ Winart2021.10月号掲載

契約農家さんがつくった葡萄があまりにも美味しく感動した勝沼醸造の栽培担当三男有賀翔(あるがしょう)さんが『自分で仕込みたい!』と手をあげたことからこのワインが生まれました。翔さんご自身で醸造まで手掛けたワインです。いわば、翔さんのファーストリリーズとなります。ワイナート2021.10月号『新世代のヴィニュロン』

天狗櫻池ノ原

蔵元こだわりの芋焼酎 / 天狗櫻 開墾畑 池之原地区

『天狗櫻 開墾畑 池之原地区』は無農薬のさつまいもを収穫後、約30日熟成させてから蒸留した焼酎。『芋の土地ごとの味わいを楽しんでいただきたい』『天・地・人』その空、その土地、その人でしかつくれない唯一無二の焼酎でもあります。