夏焼酎 / あえて
「蔵前割り焼酎」で攻める!

  • 2022/07/28
  • katidoki

前もって蔵で加水をし、アルコール度数を10%台で出荷されるものを
「蔵前割り焼酎」と呼んでいます。
お忙しい飲食店でも扱いやすいと好評をいただいています。
日本酒と同様、冷蔵庫で冷やしてそのまま冷酒としてご提供ください。

※もちろん通常の焼酎をご自身で前割りするのがベストです。

前割り焼酎とは?

6/4 5/5

あらかじめ焼酎と水を5対5や6対4など好みの割合に混ぜ合わせて数日間寝かせたものです。
飲み比べるとわかりますが、前割りした焼酎は

やさしくまろやかになります。

分子レベルで説明すると、水で割った焼酎を寝かせることで、アルコール分子の周りを水の分子が取り囲みます。水分パック状態になることによって、アルコールの刺激が抑えられ

味に丸みがでます。

これら一覧の流れ(前割り)をつくっておくのが九州では一般的ですが、それを前もって蔵で割ってそのまま飲める状態にしてある商品が「蔵前割り焼酎」です。

蔵前割り焼酎

左から / 六代目百合12度 / 松露colorful 14度 / ねっか Highball 8度

百合12度

芋 六代目百合 【前割り】12度

王道の芋焼酎六代目百合の前割りです。
一部のご飲食店様でテスト販売をしておりました。飲みやすく芋の風味もしっかりあるので反応も良いそうです。
300ml 550円

芋 松露 Colorful 【ALC14%】 Low-Proof

オレンジ芋の爽やかな香り、紅芋の落ち着いた甘みが飲みやすいです。
500ml 1,500円

ねっかハイボール

米 ねっか HI -Nekka highball- 8度

香りの高い米焼酎に炭酸を添加しました。
柑橘系を添えるとより飲みやすいです
330ml 385円