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チョコにワインを合わせるバレンタインデー

  • 2026/02/02
  • katidoki

酒の勝鬨トネガワです。最近、カメラの学校の宿題をやっていて、テーマはバレンタイン。チョコレートにまつわる写真を撮っています。

その流れでチョコレートを売っている店を巡ったり、チョコレートの写真をとにかく見る。ということをやっています。なかなかこんな機会でもないとこんなことをしないですよね。大変ですが、大人の自由研究的で楽しいです。

その中で、いいお店に出会ったのでご紹介します。

中目黒の川沿いにあるgreen bean to bar chocolateさんです。

撮影するためのチョコを探していると、店員さんが試食のチョコをいくつか案内してくれました。
「これはワインに合うチョコなんですよ」「ヨーグルトのような酸のニュアンスもあって…」
食べてみるとほんのり酸を感じて甘さもちょうどよく美味しい!

FORTUNATO NO.4です。オンラインではsoldoutですが店頭では売っていました。
え?!チョコで2,000円?ともなりますが、円安の昨今そこまで驚きもないのが悲しい…プレゼントとして安すぎても、ん~となるのでギフトにはちょうどいいのではないでしょうか?それかこの板チョコを一週間かけて大事に食べる。なんていうのもよいのでは?と思っています。

こんな感じで撮影してみました。

domaine toi
Domaine Toi × Fortunate No.4

今回はドメーヌトワのピノ・ノワールと合わせてみました。ワイン、チョコ両方に酸とポリフェノールがある合わせです。ヘルシーに味わいました。

高カカオのチョコレートって甘くないから正直あんまり。。となることが多いですが、ココのチョコは自然な甘味もちゃんとあって美味しいです。

その他、ゆずや塩、せとかを使ったチョコなどもありましたよ!

せとかチョコ
せとかチョコ

ちゃんと原料のカカオからこだわってつくったチョコは身体にも優しいようで、自然派ワインとも通じるところがあるのではないでしょうか?健康志向に拘り過ぎるのも逆に不健康な気もしますが、身体に優しいのはいいことですよね。

以下、Geminiさんにチョコレート屋さんのよいところをまとめてもらいました。

「罪悪感なし。本物志向のあなたに贈る『green bean to bar』の至福」

1.カカオの力をダイレクトに: 70%以上のハイカカオなのに、苦いだけじゃない。産地ごとのフルーティーな酸味や香りが楽しめる。
2.原材料は驚くほどシンプル: 余計な乳化剤や香料は一切なし。体に入れるものにこだわりたい大人にぴったり。
3.自分へのご褒美・ギフトに: 運動後の一服や、ちょっと贅沢なコーヒータイムに。少量で満足できるから、実は健康管理にも最適。

簡潔にまとまってます。最近、低GIなんていう言葉も目に付くようになってきましたね。
大人になると体にガタがくる感覚が気になってしまう。でも美味しいものは楽しみたいですよね。
そんな大人のバレンタインにチョコとワインおすすめです。

green bean to bar chocolate
〒153-0042 東京都目黒区青葉台2丁目16−11