フライングうなぎ / 今月の丑の日は7/23と8/4

  • 2022/07/19
  • katidoki

先週末はフライングうなぎしました!今年の丑の日は7/23と8/4です。その前にフライングで食べてしまいました。

土用の丑の日とは?
土用の丑の日について調べると諸説あるみたいですが、「う」がつく体にいいものとして「うどん」「瓜」「梅干し」そして「うなぎ」という「U」たちを食べるのが丑の日という話が面白かったです。うなぎだけじゃないのか!と感動すると共に、冷えたうどんに梅キュウリ!「う」にまつわるものが美味しい季節でもあるので、「U」を食べる習慣をこの時期につくろうかと思ってます。

丑の日セット

お~~~~~~~~~い
しい!
お茶もおいしいですが、やっぱりうなぎはおいしいですね。

うなぎ

子供の頃はぬめっとする感じが嫌いであまり好きではなかったうなぎがこんなにも美味しく思えるのはなぜでしょうか。右端のオレンジ沢庵みたいなものも一見「いらないのでは?」と言われてしまいそうですが、「お口直しにどうぞ」という日本人らしい心遣いが感じられて好きなお助けアイテムです。色彩も鮮やかになります。

うなぎ用酒

そして合わせるお酒はもちろんコレ「石鎚のうなぎ専用酒」です。愛媛県石鎚酒造が「うなぎ」を食す時のために開発したお酒です。裏ラベルには「夏の土用の丑の日等においてお使い頂くべく、うなぎの油分をスッキリと流す様な酒質を目指しました」と書いてあります。

うなぎ→酒の∞ループ
その通りの味わいで酸がありスッキリとしています。うなぎを食べると独特の油を口に含むふくよかなニュアンスがたまりません。その食感や味わいはとても良いのですが、そこにこのお酒が流れてきます。スッキリとしたこのお酒が油をスルーっと持っていきます。口の中がリセットされると、またうなぎで油→お酒で流す→うなぎ→お酒→タレがしみたご飯→お酒、と気づいたら止まらなくなっていますw

あまり数がないのでお早めに。まだ飲んだことがない人は是非ともこのマリアージュをお試しください。この酸で油を切る感じは他のタレが効いた料理とも相性が良さそうですが、ココはやはり、一度はうなぎと共に味わっていただきたいです。

石鎚うなぎ

石鎚(いしづち)純米 土用酒(どようざけ)
1800ml ¥2,970
720ml ¥1,485

楽天酒の勝鬨でうなぎに合う日本酒特集ページも作っています。コチラも是非ご覧ください!
このブログで紹介した油を流すタイプの「石鎚 土用酒」とはまた別の”どっしりとした少し濃い目の酒「鰻を受け止めるタイプのお酒たち」”をご紹介しております。

職人さん

炭火でじっくり焼かれたうなぎは美味しい!今回頼んだのは「中弁当 2,500円」そんなに頻繁に購入できないうな様なのでハレの日などに食べています。写真は若い職人さんです。+優しい人柄のご主人の対応が素晴らしいお店です。

八つ目うなぎ にしむら
東京都目黒区下目黒 3-13-10