勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

飲食店限定販売
幻の酒ホイス

以下、後藤商店様よりいただいた情報です。

ホイスの歴史

『後藤商店(ホイス、梅の甘精、製造発売元)は戦前の「後藤洋酒店」という酒屋からスタートしました。

創業者の後藤武夫がソ連からヨーロッパへ大陸伝いに旅した経験をもとに戦後市場に出回り始めた粗悪な焼酎を美味しく飲めるよう材料の選定から調合、開発を手掛け完成させたものが「ホイス」です。

飲食店限定のお酒

※一般販売はおこなっていません。

「ホイス」には創業者の「飲食店を手助けしたい」というスピリッツが込められており、いまでも個人向け販売は一切しておりません。全国各地の限られた飲食店でのみ、お召し上がりいただけるものとなっております。
一子相伝で生産数量に限りがある為、製造元では新規お取引をお断りさせていただく場合もございます。

SNS『ホイスが飲める店』

コロナ禍での営業形態の変化や産経新聞の特集記事などの反響もあり「ホイスってどこで飲めるの?」というお客様からのお問い合わせが増えたことから現在弊社SNSで『ホイスが飲める店』をご紹介させていただいております。』
よろしくお願いいたします。

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ホイスが飲める飲食店をご紹介

「脱藩酒亭」

脱藩酒亭様は、烏森神社の裏手の細道にある、昭和の風情漂う立ち飲み屋さんです。

広島の「千福」という酒蔵で働いていた店主が単身で蔵元アンテナショップを立ち上げ、昨年独立、今に至っている。メニューはやはり広島のお酒が中心ではありますが、店主独自のアレンジを加えたカクテル系サワーなどもあります。

もちろんホイスも飲めますよ。「戦後、進駐軍がウイスキーを飲んでいるのに日本人の飲むウイスキーがなかったことから、焼酎に色を付けるようになった」というホイス秘話も店主からうかがいました。蔵元社長命令でスタートして2ヶ月、東日本大震災が発生。戦後スタートしたホイスと震災の年にオープンした脱藩酒亭を重ねてみるのも面白い。料理は、広島の牡蠣を使ったものが多く、じゃこ天とがんす(揚げかまぼこ)が名物です。

〒105-0004 東京都港区新橋 2-9-17
TEL03-6322-8561

ホイスの取り扱いを始めたい飲食店様はご連絡ください。

勝鬨酒販株式会社
東京都中央区築地7-10-11
03-3543-6301

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よろしくお願い致します。