御前酒

ごぜんしゅ

醸造元:醸造元:辻本店 岡山県真庭市勝山116

代表銘柄:御前酒

 

雄町の未来は、
御前酒が醸す。

先代、先々代から音楽の影響を受けた七代目蔵元、辻総一郎が奏でるシリーズです。 国も文化も関係なく、良いものは理解される。音楽と酒はなくならないという信念を具現化しようとしています。酒造好適米「雄町」×モダンスタイル。

<雄町について>

現在の酒米は交配を重ね、優れた酒造特性を持ちます。その中でも雄町は一切の品種改良をせず、150年もの長きにわたり原生種を守り続けています。山田錦や五百万石といった代表的な酒米をはじめ、現在の酒米の約2/3の品種は雄町の系統です。流通する約9割が岡山県で栽培されており、御前酒にとって雄町は慣れ親しんだ酒米でもあります。だからこそ、そのポテンシャルをいかに引き出し、多様性のある表現をするかが御前酒の果たすべき役割であり、宿命でもあります。