勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

コロナ禍応援歌

顔を上げ 少しずつ前へ

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コロナ禍の『禍』ってどんな読み方かわかりますでしょうか?この文章を打ち込んでいたら、コロナカの『カ』の漢字が変換で出てこないため調べてみました。答えは『わざわい』です。主に「人為的ミスなどにより発生した凶事」として使われるようです。自然の災害は『災』、人為的な災害は『禍』として使われるそうです。こういう意味がこの漢字に含まれているとは知りませんでした。

すみません...話がそれました...
以下、お酒のご説明です。

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『まだ先が見えないコロナ禍、いろいろな混乱だらけです。
悲しいこと、めげること、山のように。
ですが、少しずつ顔を上げ、
少しずつ、少しずつ前へ進んでいきたい。』

と蔵元の思いが書かれています。
酒蔵が自身でお気に入りの蔵をバトン形式で紹介し、統一レベルで販売する企画です。
『満寿泉』→『伯楽星』→『酔鯨』→『龍力』→『八鹿』→『松の司』→『会津中将』→『群馬泉』と8つ目の酒蔵となります。

少しずつ前へ

群馬泉(ぐんまいずみ)山廃純米吟醸
顔を上げて少しずつ前へ 720ml

原料米:山田錦・若水 / 50% / Alc:15%
720ml 1,958円

普段は旨い燗酒でお馴染みの群馬泉。この企画に際し『分かりやすい味わい』をテーマに冷酒向きの酒質をリリースします。今年の造りの純米大吟醸と酸味が特徴的な純米吟醸の一年ものをブレンドしました。淡いバナナ系の香りがあり上品な旨味を愉しめます。

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テイスティングコメントの『淡いバナナのような香り、上品な旨味』バナナのようなニュアンスの含み香と純米大吟醸+純米吟醸の上品な旨味が鼻から口に抜けていきます。バナナ風味とかけて、公園のバナナの上で撮影させていただきました。たまにはお酒でも飲んでリラックスして、また少しずつ前へ進んでいきましょう。