静岡酵母HD-1

「静岡酵母」とは、静岡県(県工業試験場醸造研究室→静岡県工業技術研究所沼津工業技術支援センター)によって研究・開発された清酒酵母で、「香りが華やかで、きれいでしかもまるく感ずる酒質」を目標に開発されました。

「静岡酵母HD-1」は昭和61年全国新酒品評会において静岡の酒が大量入賞したときの立役者となったもので、自治体開発酵母が成功した先駆けとなったものでした。