袋取り

「袋取り」「袋吊り」「しずく搾り」とも。できるだけ雑味がお酒に混ざらないようにするため、発酵の終わったモロミを酒袋という目の粗い袋に入れて吊るし、そこから滴り落ちる上質な部分だけを採取する方法です。昭和30年代から40年代頃に生まれ、現在では鑑評会出品酒の定法となっている技法です。