槽搾り

槽搾りは昔から伝わる日本酒の搾り方で、50cm程の大きさの酒袋に醪(もろみ)を入れ横にしながら重ね、上から圧力をかけて日本酒を搾ります。道具の形が船の底に似ていることから「槽(ふね)しぼり」と呼ばれています。

搾るのに時間はかかるが、手間をかけているので雑味の出ない日本酒本来の味わいを楽しむことができます。