新千本

育成されてから約60年の歴史があり、酒造りにおいて掛米として広く使われています。白鶴酒造でも以前から中生新千本を使用しているため、掛米としての特性を十分熟知しており、米の特長を引き出したお酒を造ることができます。精米をするときに割れが少ないこと、お酒造りのとき、お米の溶けが良く、発酵するときにアルコールがよく出ることから、中生新千本を掛米に使用することで雑味が少なく淡麗なお酒になります。