改良雄町

「雄町」は素晴らしい酒米ですが、丈が長く倒伏しやく、山陰地方の気候では栽培するのが非常に難しかったため、昭和35年(1960年)に島根県農業試験場で「比婆雄町」と「近畿33号」を交配して品種改良され育成された酒造好適米が「改良雄町」です。