宮城酵母

「宮城酵母」は、昭和40年(1965年)宮城県酒造組合醸造試験所の佐藤和夫らにより、『浦霞』の醸造元である佐浦の吟醸醪より分離。昭和60年(1965年)より平成7年(1995年)まできょうかい12号として頒布されていた。低温長期型醪となり、芳香の高い吟醸酒向きの酵母。「浦霞酵母」とも呼ばれる。