出羽の里

「出羽の里」は「出羽燦々」に続いて開発された山形県産の酒造好適米です。山田錦の流れをくむ「吟吹雪」と、美山錦に流れをくむ「出羽燦々」の系譜。酒造りに適した米の心白が大きく原料の米を効率的に使えるのが特長。

高品質で安価な日本酒の開発を目的に山形県工業技術センターが平成16年に採用したものです。開発した酒は70%精米の純米酒で、酒本来の味が楽しめると言われている。