勝鬨酒販株式会社は飲食店様と共に歩む日本酒・本格焼酎・デイリーワイン・日本ワイン・ヴィンテージワイン等を取り扱う地酒専門店です
商品情報

亀の尾

「亀の尾」は明治26年に庄内地方の篤農家「阿部亀次」が発見し、育成した米です。戦前には東北・中部地方全域で栽培され、作付面積も最大を誇っていましたが、病害虫に弱く、倒伏しやすいその栽培の難しさから徐々に姿を消していきます。

しかし、新潟県三島郡和島村の、久須美酒造の酒造家である久須美記廸が、杜氏である河井清から、むかし亀の尾で作った日本酒が素晴らしかったとの話を聞いて、亀の尾を復活させることを考え、1980年(昭和55年)に、新潟県農業試験場から1500粒の種子を譲り受け、1983年(昭和58年)には醸造に足る収量を得たため、亀の尾を原料に使った吟醸酒「亀の翁」を製造する。この話は、漫画「夏子の酒」でモデルにもなり、それ以降はそれ以外の蔵元でも「亀の尾」を使った銘柄が造られるようになっていく。

コシヒカリ、ササニシキ、ひとめぼれといった、日本の食文化に欠かせないお米のにも、この「亀の尾」のDNAが受け継がれている。

☆【日本酒/どぶろく】WAKAZE 三軒茶屋のどぶろく~水もと仕込み~

三軒茶屋の由緒ある井戸水由来の微生物が、山形・荒生勘四郎農場の自然栽培米「亀の尾」の力に支えられ、自然製法「水もと」が完成しました。

☆【日本酒】まんさくの花 純米吟醸 一度火入れ原酒 亀の尾55%

幻の酒米「亀の尾」を地元農家に契約栽培で作付けを依頼し、自家精米後、小仕込みで丁寧に醸し上げました。

☆【日本酒】まんさくの花 純米吟醸 一度火入れ原酒 愛亀ラベル 29BY

大きい心白を持ち、柔らかくて吸水速度が非常に速い「愛山」と「亀の尾」は真逆の性質を持つ酒米です。 今年の亀の尾は比較的溶けやすく味が出やすい傾向にあったため、今年は愛山の割合を増やしたそうです。

☆【日本酒】いづみ橋 生もと純米酒 茜 黒とんぼ

泉橋酒造さんの自社田で栽培する原料米を、伝統的な生もと造りで醸した純米酒です。

PAGETOP
Copyright © 勝鬨酒販株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.