ひとごこち

「ひとごこち」は、長野県農事試験場で育成され、1995年に種苗登録申請。
玉栄系譜の酒造好適米「白妙錦」を母に、コシヒカリ系譜の「信交444号」を父に交配されました。

長野県では美山錦が多く栽培されてきましたが、タンパク質の含有量が多い、心白が出にくいなどの欠点を乗り越えるために開発。

「ひとごこち」は、心白が出やすく大粒なため、より酒造り、特に高級酒造りに適した酒米です。淡麗で味に幅がある酒を造りやすいとされています。