しずく媛

「しずく媛(しずくひめ)」は愛媛県の農業試験場で1999年に育成開始され2007年に命名された酒米です。飯米でもある県外の「松山三井」からカルス培養を利用して変異個体を作り出し、そこから選抜されました。

松山三井よりも大粒で心白発煙率が高く、吸水性がよく、タンパク質含有量が少ない「しずく媛」が生まれました。愛媛の「媛」と米からおいしい「滴」が生まれるという意味が込められています。