栗林

りつりん

醸造元:栗林酒造店 秋田県仙北郡美郷町六郷字米町56

代表銘柄:春霞

 

敬意と地元愛に

満ち溢れた酒

蔵のテロワール(蔵付酵母、原料米、六郷の水)をより深く、 より明確な形にしようと、立ち上げた銘柄です。
栗林酒造店の地元、美郷町の原料でお酒を造ります。

【美郷錦】

蔵のある美郷町の名を冠した酒米「美郷錦(みさとにしき)」を使用。
「栗林」では現在収穫地の違う美郷錦で造り分けています。

【六郷の水】

名水百選に選ばれる美郷町六郷に蔵の水を使用。。
軟水の豊富な湧水で栗林酒造店の酒はやさしい食中酒に仕上がります。

【蔵付き酵母=亀山酵母】

酒蔵に住みついた酵母を使用。
生涯栗林酒造店の酒造りをしてきた名杜氏、故 亀山精司氏の名を取り「亀山酵母」と名付けられました。

金沢西根(かねざわにしね)

平野部に位置する穀倉地域。春霞で使用する美郷錦の大半をここで栽培します。ベテランの農家集団が手掛けており、今年も安定した収穫量と品質です。

六郷東根(ろくごうひがしね)

山間部に位置し、山から田んぼに入る水温が低いため、収穫量は少ないものの良質な米の産地です。二人の30代若手農家、栽培二年目ですが素晴らしい出来の米となりました。