勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

松兵衛乃し梅と大山十水(とみず)のコラボレーション梅酒

山形の乃し梅本舗佐藤屋と加藤嘉八郎酒造がコラボレーションして梅酒をつくりました。

咲くやこの花

咲くやこの花
松兵衛乃し梅大山十水

乃し梅本舗佐藤屋 × 大山十水(とみず)

江戸時代に生まれ、現代の味わいに練り上げた米十石に水十石の割合を使用する「十水仕込」が生み出す芳醇でキレのある味わいの「大山 十水(とみず)」に、山形銘菓「乃し梅」用いる「佐藤屋」の完熟梅と合わせ、これまでにない香り高くキレのある梅酒に。完熟梅丸ごと使うからこその果肉感を楽しめます。山形ならではのコラボレーションが生む味わいが皆様の元に笑顔の花を咲かせます。

梅酒をつくるきっかけ(蔵元より)

梅の実の栽培は植えてからきちんと収穫できるようになるまでだいたい10年かかるそうです。山形梅は山形の名産品ベニバナ染めの色を安定させるための酸を作り出すため植えられたことに始まる大変歴史のある特産品です。
貴重な特産品の梅ですが、年々減少しています。『高品質な山形梅の魅力を知っていただきたい』『梅の栽培の産業を残していきたい』という乃し梅本舗佐藤屋八代目佐藤慎太郎氏の思いに呼応し、加藤嘉八郎酒造株式会社は乃し梅の完熟梅の原料をふんだんに使用した梅酒を開発しました。

梅の果肉たっぷり

口に含むと、梅の少しトロっとした口当たりと甘い風味、十水によるものかしっかりとした味わいがあり、後味はすっきり軽快です。

いろいろ楽しめそうです!

そのままでも美味しいですが、濃厚なのでロックやソーダ割り、水割り、水を足してお燗して、、、
など割り方でもいろいろ楽しめそうです。

のし梅

佐藤屋さんの乃し梅です。(商品にはつきません。)

竹の皮に挟まれて雰囲気たっぷりの乃し梅。こちらも梅の濃厚な旨味となんとも言えない食感で美味しかったです。コレはお茶が飲みたい!絶対にお茶に合う和菓子です。食べてみたい方は佐藤屋さんのホームページにて!

梅酒というか、少し昔懐かしの「あんずボー」に似てる味わいがあるな~と思いました。
割り方を工夫してお好きな飲み方でお楽しみください!

【梅酒】大山×佐藤屋 咲くやこの花

山形県 加藤嘉八郎酒造
ALC:12度
原材料:日本酒(大山特別純米十水)、梅肉(佐藤屋乃し梅原料専用梅肉)、砂糖