勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

新規取り扱い銘柄「米焼酎 ねっか」

合同会社ねっか 奥会津蒸留所(福島県南会津郡只見町)

米焼酎か~(苦笑)
焼酎のオススメを聞かれて米焼酎をご提案すると多くの方がこの反応をします。米の酒=日本酒の印象が強いのであえて米焼酎を扱う必要性を感じておられないのかと思います。そんな米焼酎の市場のなか、知人を介して合同会社ねっか代表の脇坂氏と知り合いました。
聞くと米農家達と5人で立ち上げた会社で自分たちで作る米で米焼酎を造っているといいます。それも酒米で。そして「日本一和食に合う米焼酎」を目標にしているそうです。脇坂氏は日本酒蔵で働いていた経歴がありその技術からねっかが誕生します。なんといっても特徴は「ねっか用酵母」です。日本酒造りには適さなかった数十種類の酵母から2年の実証実験を経て苦労の末見つけ出した酵母からできる焼酎は「華やかな香り」が特徴です。香りは高いが焼酎なので後味はすっきり。米焼酎の印象が必ず変わります!

米焼酎 ねっか【レギュラー】 25度

ねっかの主軸でもあり常に革新を続けるレギュラー酒。
大幅な酒質のバラつきは無いものの、米を変えてみたり実は色々アップデートするレギュラー酒。香り高く米の旨みが感じられます。

原料米:自社栽培米 / 麹菌:黄麹
1800ml 3,300円
720ml 1,650円

米焼酎 ねっか【SPECIAL EDITION】25度

全量酒造好適米で造られる米焼酎。
レギュラーより香り高いです。

原料米:五百万石・夢の香 / 麹菌:黄麹
720ml 2,035円

米焼酎 ばがねっか【弐型】 25度

壱~参型までスポットで販売されるばがねっか。
現在は弐型となります。日本酒の吟醸酒並みに米を60%精米し、米の違いやブレンドを変えて販売されます。
シリーズ中最も香りが高いのが特徴です。

原料米:五百万石/麹菌:黄麹
720ml 2,200円

もち米焼酎 めごねっか 20度

もち米を使用した珍しい焼酎。他の種類と同じく香りの高い酵母で造っているのになぜかこれだけ香りが出ないそうです。華やかさはないですが、その分もち米の特徴的な「甘さ」が出ています。20度ですのでやや加水してロックやお燗もオススメです。

原料米:夢の香・コガネモチ/麹菌:黄麹
1800ml 3,036円
720ml 1,518円

ねっか HI -Nekka highball- 8度

SPECIALEDITIONに炭酸水を入れたRTDタイプ。香りはややおとなしいですがそれでも他社の吟醸焼酎よりは香りが高いです。

蔵についてのわかりやすいインタビュー記事を見つけました。

地域の雇用、教育、発電etc…
お酒造りから広がる地域活動もすばらしく、興味深い内容です。