勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

酒米が特徴的な山形酒

日本酒の酒米はたくさんありますが、その中でも山形に特化した珍しい酒米で醸されたお酒をご紹介します。

山形3
左から、あえて裏ラベルで紹介します。

1.くどき上手 Jr. 純米大吟醸 White Beauty

山形県産雪女神100%

・繊細な旨味をお愉しみください
・山形県期待の大吟醸酒向けに開発された酒造適合米
・出羽の里×蔵の舞の交配種

裏ラベルより

精米歩合29%とは、お米の外観を71%磨き、一番奇麗な残り29%だけを使い、お酒を醸した蔵の誇りの証です。酒米はただ削ればいいものではない。しかし、お米の繊細な旨味(極)を感じて欲しい。

2021年10月発売 / NEW

2.栄光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 龍吟虎嘯2021

栄光冨士裏ラベル

山形県産羽州誉(うしゅうほまれ)100%

・キレのある酒質が特徴
・美山錦と玉龍F10の交配種

裏ラベルより

山形県産の稀少な酒造適合米「羽州誉」を醸した、美しい旨味とスッキリとした後味が特徴の食中酒としてお薦めの純米大吟醸。

2021年1月発売 / 店頭販売のみ:残り数本在庫があります。

3.楯野川 Shield(シールド)シリーズ 純米大吟醸 惣兵衛早生(そうべえわせ)

山形県産惣兵衛早生100%

・甘美な香りとしなやかな酸味が奥深く重なり、独創性が感じられる味わい
・亀の尾の親になる稀少な酒米

裏ラベルより

Shild(シールド:盾)は庄内地方の原料米、または在来種を復活させたシリーズです。
亀の尾の親になる品種『惣兵衛早生(そうべえわせ)』の種もみを山形県農業総合センター水田農業試験場から譲って頂き、二年の歳月を掛け、作付け面積を増やし、現代に復活させました。

2021年10月発売 / NEW