勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

今月の鶴齢

/ 特純生原酒 越淡麗 直汲みとその他

【日本酒造りの工程】

もろみをしぼり、お酒と酒粕に分けられます。

鶴齢越淡麗2

しぼられたお酒は最初に出てきたお酒と最後の方では味わいが異なります。

しぼり始めからしぼり終わりの工程までにしぼられたお酒に下のような名前をつけることがあります。

■直汲み
・ワイルド
・キレよし
・香り華やか
・フレッシュ感

■中取り
・一番良い部分
・バランスよし

■責め
・濃い味わい
・飲み応えあり

と一概にこの味わいが当てはまるわけではありませんが、このような味わいになると言われています。

今回、ご紹介する鶴齢は直汲みとその他の部分で分けられています。
この鶴齢の越淡麗に関しては、力強い直汲み、その他の部分はやわらかさがあります。

崩れたブリ大根をつくって、その他の部分の鶴齢越淡麗と共にいただきました。美味しかったです!

↓上が限定品の直汲み、下がその他の部分のお酒です。

鶴齢越淡麗直汲み

鶴齢(かくれい)特別純米 生原酒 越淡麗 直汲み 1800ml

鶴齢越淡麗

鶴齢(かくれい)特別純米 生原酒 越淡麗 R3BY