勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

酒の勝鬨 酒蔵訪問記『酒蔵をゆく』

酒の勝鬨酒蔵訪問記 京都府伊根町『京の春・伊根満開』向井酒造 2020年2月14日

まずは母屋側には、お酒や土地の名産などを販売するお店と事務所があり、そのすぐ奥には酒造りの場所があるという、ファミリー感満点の構造だ。洗米、浸漬を行う場所のすぐ横に2、3階ぐらいの高さに甑(こしき)があり、その下には冷却器があって蒸したお米が下りてきて、そのまま冷却できるようにコンパクトな設計がされていた。

酒の勝鬨酒蔵訪問記 福井県福井市『常山』常山酒造 2020年2月13日

外観からは分からなかったが、蔵の中に足を踏み入れると天井が高く、思っていたより広く感じる。少し奥へと進むと洗米、浸漬されたあとの真っ白いお米がある。酒米は福井産の「五百万石」で、「常山」の主要銘柄のひとつ「純米超辛口」へと生まれ変わるそうだ。

酒の勝鬨酒蔵訪問記 鹿児島県薩摩川内市里町『六代目百合』塩田酒造 2019年10月31日 その2

見学が終わると、社長奥様が昼食を用意してくれておりました。テーブルには、大量の伊勢海老に、巻貝(何の貝か聞くの忘れてた。。)、さつま揚げに巻き寿司など、超豪華でございます。半身に切られた伊勢海老は、真っ二つに折り、手で身 …

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酒の勝鬨酒蔵訪問記 鹿児島県薩摩川内市里町『六代目百合』塩田酒造 2019年10月31日 その1

蔵に着いて早々に、冷却後、粉砕機で粉砕した芋を一次もろみの中に投入し櫂棒で攪拌する作業(二次仕込み)を体験させて頂きました。粉砕機から出てくる芋をまんべんなく櫂棒広げるように教えられますが、これがなかなかの重労働。出てくる芋が増えてくると、どんどん抵抗が増えてきてかき混ぜるのが辛い!見るに見かねて蔵の方が代わってくれましたが、全然速度が違いました・・。