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先日7月7日、ロンドンにて、 オスカー映画祭のワイン版として知られる「IWC アワードディナー」の席で、世界各地のワイン生産者さん達と並び日本酒部門として授与される「インターナショナル・ワイン・チャレンジ (IWC)日本酒部門」の 2017年「IWCチャンピオン・サケ」が発表されました!

先に行われた同審査会にて、出品された1245点のなかから純米吟醸や大吟醸、本醸造酒や吟醸酒、スパークリングの部など9部門の最高賞「トロフィー」受賞を受けていた全45銘柄(参照1)から、さらなる頂点となる「チャンピオン・サケ」として、 岩手県二戸市の蔵元・株式会社南部美人さんの

「南部美人 特別純米」

が、選ばれました!

☆【日本酒】南部美人(なんぶびじん) 特別純米酒 1800ml 

南部美人の主力となるお酒です。

地元の酒造好適米「ぎんおとめ」を原料にしています。米の旨みを最大限い引き出した究極の食中酒です。

税込 2,916円

審査員が全ての出品酒をブラインド・テイスティングで投票し、先入観なく選ばれることから、 毎年受賞酒が変わるなど公平性があり世界的にも名誉ある大会として知られております。過去にチャンピオンを受賞した銘柄(参照2)は、後に人気沸騰で入手困難になることも多々ありました。

南部美人さんは、2011年の東日本大震災で施設の一部が倒れるなどの被害を受けながら、現在は34カ国に進出するまでになったなかで栄えある栄冠を掴み、久慈浩介社長は授賞式で「南部杜氏(とうじ)の酒造り、日本の酒が世界に評価された。小さな町からの大きな挑戦が実を結んだ」と喜びを語ってます。

そんな、2017年の「世界チャンピオン・サケ」を皆様にも是非飲んでいただきたいと思い、「酒の勝鬨」では急いで商品を確保致しました!

「豊かで深みがある中に、爽快でフローラルな特徴を持ち、ベルベットの様な口触り」

と評価された最高峰のお酒を、 日本人である私たちが飲まないわけにはいかないでしょう!

私も購入し改めて飲みましたが、甘味を持った柔らかな旨みが、舌にまとわりつくように流れ、幸せな気分に浸れる上品な舌鼓。

この後、一気に売り切れちゃうってこともあるかもしれません!
2017年「チャンピオン・サケ~南部美人 特別純米」を皆さんで愉しみましょう!!

☆【日本酒】南部美人(なんぶびじん) 特別純米酒 1800ml 

ゆっくり楽しみたい方や、飲食店様にはやっぱり一升瓶を!

税込 2,916円

☆【日本酒】南部美人(なんぶびじん) 特別純米酒 720ml 

ゆっくり楽しみたい方や、飲食店様にはやっぱり一升瓶を!

税込 1,620円

2017年「インターナショナル・ワイン・チャレンジ (IWC)日本酒部門」、金賞、銀賞、銅賞受賞酒を以下のリンクにまとめてますので、こちらも是非参考にしてください!

それと、7月5日に行われた「仙台日本酒サミット2017」にて、同様に専門家にブラインドテイスティングによる投票で選ばれる優勝酒として「花の香 純米大吟醸 海花 challenge2017」が選ばれております!!

☆【日本酒】花の香(はなのか) 純米大吟醸 海花 challenge2017 火入れ 1800ml
☆【日本酒】花の香(はなのか) 純米大吟醸 海花 challenge2017 火入れ 720ml

(参照1)2017トロフィー受賞酒
純米の部
南部美人 特別純米 株式会社南部美人 (岩手県)
梵 純米 55 合資会社加藤吉平商店 (福井県)
鈿女 特別純米 伊藤酒造株式会社 (三重県)

純米吟醸の部
からはし 純米吟醸 山田錦 ほまれ酒造株式会社 (福島県)
自然酒 純米吟醸 有限会社仁井田本家 (福島県)
渡舟 純米吟醸ふなしぼり 府中誉株式会社 (茨城県)
大信州 N.A.C. ひとごこち 大信州酒造株式会社 (長野県)

純米大吟醸の部
金雀 40% 有限会社堀江酒場 (山口県)
太平山 純米大吟醸 天巧 小玉醸造株式会社 (秋田県)
燦然 純米大吟醸 菊池酒造株式会社 (岡山県)
菊 純米大吟醸 株式会社虎屋本店 (栃木県)

本醸造の部
一ノ蔵 無鑑査本醸造 甘口 株式会社一ノ蔵 (宮城県)
鍋島 特別本醸造 富久千代酒造有限会社 (佐賀県)

吟醸酒の部
開運 山田錦 株式会社土井酒造場 (静岡県)

大吟醸の部
辯天 大吟醸原酒 山田錦 合資会社後藤酒造店 (山形県)
雪の茅舎 花朝月夕 株式会社齋彌酒造店 (秋田県)
本洲一 大吟醸原酒 合名会社梅田酒造場 (広島県)

古酒の部
談山 貴醸酒 累醸酒 西内酒造 (奈良県)
一ノ蔵 Madena 株式会社一ノ蔵 (宮城県)

スパークリングの部
出羽桜 とび六 出羽桜酒造株式会社 (山形県)

普通酒の部
聖徳 別撰 聖徳銘醸株式会社 (群馬県)
不動 軽快辛口 鍋店株式会社 (千葉県)
渓流 蔵囲い 株式会社遠藤酒造場 (長野県)

(参照2)歴代チャンピオン受賞銘柄
2016年: 出羽桜 出羽の里 純米 出羽桜酒造株式会社(山形県)
2015年: 会津ほまれ 播州産 山田錦仕込純米大吟醸酒 ほまれ酒造株式会社 (福島県)
2014年: 酔翁 飛騨の華 熟成古酒 平田酒造場(岐阜県)
2013年: 大吟醸 極醸 喜多屋 喜多屋(福岡県)
2012年: 大吟醸 福小町 木村酒造(秋田県)
2011年: 鍋島 大吟醸 富久千代酒造(佐賀県)
2010年: 梵・吟撰 加藤吉平商店(福井県)「純米酒部門」
nechi 2008 渡辺酒造店(新潟県)「純米吟醸酒・純米大吟醸酒部門」
本洲一 無濾過本醸造 梅田酒造場(広島県)「本醸造酒部門」
澤姫 大吟醸 真・地酒宣言 井上清吉商店 (栃木県) 「吟醸酒・大吟醸酒部門」
華鳩 貴醸酒8年貯蔵 榎酒造(広島県)「古酒部門」
*2010年のみ、その当時は5つであったカテゴリーごとに「チャンピオン・サケ」が選出されました。
2009年: 山吹 1995 金紋秋田酒造(秋田県)
2008年: 出羽桜 純米大吟醸 一路 出羽桜酒造(山形県)
2007年: 鶴乃里 菊姫(石川県)

また、同時に発表された適度な価格の日本酒にスポットする、酒サムライがスポンサーの「2017 年グレート・バリ ュー・サケ・アワード」には、 「一ノ蔵 無鑑査本醸造 甘口」(岩手県)が選ばれました。