LINEで送る
Pocket

risyun-2016main

2月4日立春の日。
今年もこの日がやって参りました。

暦で新年を迎えるこの日、朝に搾り上がったお酒をその日のうちにお客様へお届けする

立春朝搾り

今年で19年目を迎えるこの企画は、今年は全国から38蔵が参加しています。
そして、勝鬨酒販としては4年目の参加になり、もちろん今年も「甲子」で知られる千葉は酒々井町にある飯沼本家さんへ行って参りました。

東京を夜中に出発し、夜が明ける前に到着するとそこは満天の星空。
蔵に進むと、すでに瓶詰め作業が急ピッチで行われております。

risyun-2016-0
risyun-2016-00
risyun-2016-1
risyun-2016-2

勝鬨酒販組も急ピッチでラベル貼りをスタート!
今年は、飲食店の方にも多数参加して、お手伝いをして頂けました! なので作業は思ったよりも早くに終了! kachisaraさん、BEYOND B.Bさん、団らんさんありがとうございましたー

risyun-2016-5
risyun-2016-6
risyun-2016-7
risyun-2016-9
risyun-2016-8

しばらくして全員集合し、蔵元や醸造責任者の方から挨拶と今回のお酒についての説明を受けます。
今回のお酒は雪の茅舎の高橋杜氏に習い、もろみに櫂(かい)入れない手法と取ることで、発酵の過程で自然とタンクの中で対流が起きるので香りも逃げずしっかりとしたお酒になるそうです。そして、敢えて炭酸ガスを多めに残したとのこと。また、洗米にはジェット洗米機を導入し、手間を掛けてきれいなお米で仕込んだそうです。
下の写真の機械がジェット洗米機です。

risyun-2016-11
risyun-2016-12
risyun-2016-13

そして、説明が終わると待望の朝食!!
野菜がいっぱい入ったあったかい汁。酒粕で味付けされたシャケ。酒粕で漬けれらた奈良漬やお新香。そして美味しいお米のご飯と、すべてが絶品、パーフェクトな蔵朝ごはん!

risyun-2016-16
risyun-2016-17
risyun-2016-18

しばし休憩の後、今回参加の酒販店さん全員集合で記念写真。勝鬨組は真ん中を陣取っております。。

risyun-2016-20
risyun-2016-21

最後に全員集合して神主さんにご祈祷を頂き、さらには個別に勝鬨酒販号もご祈祷して頂きました!

rissyunn-30
risyun-2016-26
risyun-2016-27

では、いざ皆様への元へと出発です!

risyun-2016-28

追伸
長い一日が終わり、我が家に戻って立春のその日に飲まねばと早速頂いたところ、

む! めちゃ旨い!

フルーティー・フレーバーと際立つ吟醸香
酸と旨味のバランスが抜群、渋みも最後に残ります。
何より炭酸ガスが強めに混ざってて、爽快感がたまらない!!
これは、立春朝搾り限定といわず、通常アイテムに入れてもらいたいくらいです。

ってことで、4合瓶が速攻で空になりました。。。💤