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こんにちは、新木場倉庫の佐藤です。
新木場だより 5月号です。

夏酒続々入荷中です!!
30度超える地域もありもう夏ですね。まだエアコン付けずに頑張っております!
網戸にして夜は寝てるのですが朝方寒くて目を覚まします。まだ朝夜は寒いですねー。

小野寺(裕)です。今月のおすすめ焼酎はこれです。
□【芋焼酎】さつま国分(さつまこくぶ) 25度

鹿児島県霧島市にある国分酒造株式会社様で造られていて非常に地元に愛されている焼酎です。
地元産のコガネセンガンを使い良質の地下水で仕込んでいます。
白麹独特の爽やかな香りと芋の甘い口当たりがありますので、どんな料理にも合わせやすく毎日の晩酌にも最適です。
お勧めの飲み方はお湯割りです。
【1800ml】1,922 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/108237/#108237

佐藤です。今月おすすめするお酒はこちらです!
☆【粕取り焼酎】吟香露(ぎんこうろ) 20度

暑い日が続くこんな時に飲んでほしいのが、スッキリと爽やかな飲み口の「吟香露」!!
そして、ソーダ割りで飲んで更にスッキリ爽快!!この時期におすすめの1本だと思います!!
【1800ml】2,548 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/721230/#721230
【720ml】1,274 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/115258/#115258

小野寺(友)です。
5月もそろそろ終わり段々と気温も上がってきて、そしていよいよ梅雨の時期へと移っていこうとしています。
そんな気分も湿りがちなこの時期に、是非とも美味しいお酒で日々の疲れを癒したいと考え選んだのが「夏焼酎 紫尾の露(しびのつゆ) 颯」です。

数ある夏焼酎の中からこの一本を選んだのは、この“颯”という一字が今年7歳になる長男の名前に選んだ字でありご縁を感じたからというものだったのですが、 裏ラベルを見てびっくり、このお酒に“颯”の文字が使われたのも、なんと杜氏の御子息の名前から一字をとってのものだったそうです。
そんなわけでいただいたこちらの焼酎ですが、夏焼酎ということでアルコールはやや抑えめの20度ということもあり、普段飲む時のように炭酸水で割ったりせずに直接お酒を冷蔵庫で冷やしてストレートで楽しみました。 軽やかな飲み心地ながら、芋焼酎独特の甘味や味わいをしっかり感じられる一本です。
これから気温もどんどん上がっていくのに合わせて、皆さんも種類豊富な夏酒からお気に入りの一品を是非見つけてください。
【1800ml】2,160 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/113916/#113916
【720ml】1,131 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/113917/#113917

柳澤です。先日、当社で飲食店さん向けに試飲会を開催いたしました。
その際、自分が担当したブースで扱ったお酒をご紹介致します!
□【ウイスキー】マルスウイスキー エクストラ 37度

鹿児島にある焼酎蔵・ 本坊酒造さんが販売するウィスキーで、いわゆる「地ウィスキー」と呼ばれる、大量生産で無いウィスキーです。
ウィスキーの製造は古く、1949年(昭和24年)から始まり、1980年代頃に起きた「地ウィスキー」ブームでは、 西の雄と呼ばれ、とても人気があった銘柄です。現在では、信州駒ケ根付近にも蒸留所を設け製造を続けています。
こちらのマルスウイスキーの飲み方は、やはりハイボールがオススメ!!
ウイスキー:ソーダを1:3程度で割って頂くと、飲み口が柔らかくほんのりと甘みを感じて、とても飲みやすい!
もちろん、レモンを加えても美味しいです!!
焼酎蔵が作るので珍しい一升瓶サイズに入ったウイスキーは、お値段もお手頃!
ハイボール派に大プッシュです!
【1800ml】2,316 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/1553240/#1553240

よくのむ 第14回 「おやっさん」

以前から気になっていた焼鳥屋に行ってきた。結構な人気店と知っていたので、予約もしてないし入れるか不安だったが、外からちょこっと覗くと、アイコンタクトでOKが出た。店内に入るとカウンター正面で焼き担当のオジサンが一人、あとは若い従業員が数名。板に書かれた定番メニューと、紙に書かれた本日のオススメからじっくり選び、いざ注文をしようとするも、若手達に気づいてもらえず焼き担当オジサンに視線を送ると、オジサンも無言で若手に指示を送るというクールな連鎖。

ここまでオジサンと呼ばせて頂いたが、掛けているメガネからはチェーンが伸び、とても焼鳥屋の店主とは思えないオシャレな雰囲気。そして店主と思われるオジサンは、若手達におやっさんと呼ばれているようだ。しかし、ちょいシャレおやっさんは、オーダーが入っても返事はなく、とにかく無言で動じず焼きに集中している。寡黙で少し強面な雰囲気は声を掛けづらく、若手達もちょっとビビっているようだった。

食事や酒が提供されお腹も満たされてきた頃、連れがおやっさんの耳から何か出てると小声で伝えてきた。何かと思いよく見ると、いや、あれは出てるんじゃない、入ってるんだ。あれはイヤホンじゃないか。と、その時、おやっさんが「おっ」と始めて小声を発するのである。明らかに何かに反応した「おっ」。まてよ、どこかで同じような反応をする人を見たことあるな。そうだ、分かったぞと、スマホアプリで現在のナイトゲームをチェックする。するとしばらくしてまた「おっ」っとおやっさん。すぐさまナイトゲームをチェックするとスコアが動いている。もうお分かりかもしれないが、メガネチェーンと思っていた細長いものは、よく電車などで見かける透明に近い典型的なラジオ・イヤホン。つまりだ、「寡黙に焼きに集中するオシャレおやっさん」は間違いで、「じっくり野球に集中するラジオオヤジ」が正解だったのだ。

なんだよ、色々と勘違いしていたじゃないかと思いつつ、普通のオジサン部分を見れて少しほっとした。 ちなみに出される焼鳥の質は高く、評判通りの旨さであった。

栁澤

今日のゲームは勝ったかな。 そんなおやっさん推しチームの勝利を祝うってことで、本日ご紹介するのはこちらのお酒です。

☆【日本酒】開運(かいうん)特別本醸造 祝酒 生

静岡・掛川の蔵元、土井酒造さんの新酒を搾ったままの原酒「開運 祝酒 特別本醸造」をご紹介。
原酒ってことですが、一般的な原酒よりも度数が高くてアルコール度20%にも到達する勢い。開運らしく飲み口は入り易くても、すぐさま重厚で生酒らしいジューシーな旨味がどかんとやってきて、骨太な味に衝撃すら受ける。
氷を入れてロック焼酎の様に飲んでもよいですが、ショットグラス的に一気にグイッとやって、レモンまたはライムでリフレッシュすると面白い。暑い時期にはライトなお酒が好まれますが、キンキンに冷やしてショット酒として楽しむのもオススメです!
しぼりたて生酒ですが、一応通年商品となっておりますので、なかなか特殊な存在ですし、特に4合瓶は重厚な瓶に入っているので、色んなシーンで重宝しそうですよ。
【1800ml】2,484 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/14506/#14506
【720ml】1,188 円(税込)
https://item.rakuten.co.jp/katidoki/14507/#14507

最後までご愛読頂き有難うございました。
今後共、酒の勝鬨を宜しくお願い致します。