【7/10 日本酒新入荷】石鎚、春霞、奥能登の白菊

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【日本酒】石鎚(いしづち) 純米 土用酒 槽搾り 

【原料米】   松山三井(まつやまみい)
【日本酒度】  +10
【精米歩合】  60%
【ALC】    17〜18
【価格】  2.916円 (1800ml)
       1.458円 (720ml)

今年の土用の丑の日は、【7月29日(火)】です!

鰻の油分をすっきりと流すような酒質・ウォッシュ系です!

旨味の乗った味わい、シャープな酸と辛口の酒質が白焼き・蒲焼きにピッタリな1本です!

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〜土用の丑の日について〜

鰻は昔から滋養強壮に良いとされ、万葉集にも

「夏バテでやせてるなら鰻を食べなさい」と歌われています。

夏の土用が有名になったのは、江戸時代の発明家・平賀源内が鰻屋から

相談を受けた事が由来だといわれています。

その頃丑の日には「う」の付く物を食べると夏負けしないという言い伝えがあり、

それにならって「本日丑の日」と書いて軒先に貼る事を勧めたところ、大盛況!

他の鰻屋もそれを真似するようになり、定着に至ったそうです。

鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれている為、真夏や季節の変わり目に

食すのは理にかなっていますね。

【日本酒】春霞(はるかすみ) 特別純米 栗ラベル 八反錦

【原料米】   八反錦(はったんにしき)
【日本酒度】  +2.5
【酸度】     1.6
【精米歩合】  60%
【ALC】    16
【価格】  2.916円 (1800ml)
       1.458円 (720ml)

見た目に涼しげなラベルです♪

すっきりとした、やさしくキレイな味わいと、爽やかな酸はまさに夏向きの1本!

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〜蔵・地域について〜

春霞の栗林酒造は1874年創業、秋田県仙北郡美郷町六郷に位置します。

六郷は名水百選にも選ばれた水の町。

奥羽山脈のふもと、扇状地の上にあるため地下水が豊富です。

町中には六十箇所以上の清水が涌き出ており、それぞれに藤清水、台所清水、紙鋤き座清水

などと名前が付いています。

水を利用した産業として、サイダーメーカーが1社、酒造メーカーが3社もあります。

春霞の仕込み水は地下25メートルから汲み上げた地下水です。

地下水の温度は年間を通して約12度前後、水質は軟水。

酒の味に大きな影響を与え、この仕込み水があってこそ、醸しだされています。

【日本酒】奥能登の白菊(おくのとのしらぎく) 純米 寧音(ねね)

【原料米】   五百万石/山田錦(ごひゃくまんごく/やまだにしき)
【精米歩合】  60%
【ALC】    13
【価格】  2.570円 (1800ml)
       1.285円 (720ml)

アルコール度数、13%で超軽快!

やや甘口の味わいで、優美さもあります。

氷を一つ落として飲むと◎です♪

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〜蔵・地域について〜

奥能登の白菊の白藤酒造は1722年創業、重要無形文化財として、世界でもその名が知られる

「輪島塗」の石川県輪島市鳳至町に位置します。

廻船問屋時代の屋号「白壁屋」より白を、重陽の節句にある菊酒より「菊」をいただき

「白菊」と命名、現在は全国の白菊と区別するため『奥能登の白菊』となりました。

能登ならではの調味料、魚醤・いしる(イワシやイカの内臓や頭、骨を塩漬けして発酵させた魚醤油)を

活かした「いしる鍋」や、イカ、エビ、ホタテガイ、きのこ、だいこん、なすなどを

ホタテガイの貝殻に入れ、煮汁を加えて網焼きにした「貝焼き」と呼ばれる郷土料理など

骨や内臓を無駄にしない生活の知恵から生まれた、酒にぴったりの文化が能登にはあります。

平田筆

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