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【日本酒】楯野川(たてのかわ) 純米大吟醸 美しき渓流 

【原料米】   出羽燦々(でわさんさん)
【日本酒度】  +3
【酸度】     1.5
【精米歩合】  50%
【ALC】    15〜16
【価格】  3.132円 (1800ml)
       1.674円 (720ml)

名の通り、山深く美しい渓流の、清澄な冷たい水のせせらぎをイメージ!

ほのかな吟醸香、やや辛口で爽やかな1本に仕上がりました。

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〜蔵・地域について〜

楯の川酒造は1832年創業、山形県の庄内地方・酒田市に位置します。

全国に『酒』と名の付く市は、酒田市だけだそう!

古くは北前船の寄港地として栄え、戦後の農地改革迄は、日本一の地主だった本間家があった事で有名です。

近年では「おしん」や、「おくりびと」の舞台としても広く知られています。

楯野川では2010年より、純米大吟醸のみの製造にシフトしました。

醸造アルコールを添加したお酒を否定するのではなく、米・米麹・水のみで造る

本当に美味しい純米大吟醸を造っていきたいと考えられました。

分かりやすい・シンプルさの訴求と、より良い品質の向上。

その2つに注力する事で、より多くの人に、気軽に日本酒を愉しんで頂きたいと考えられ、

日々酒造りに邁進されています。

【日本酒】まんさくの花 吟醸 かちわり原酒

【原料米】   吟の精/秋の精(ぎんのせい/あきのせい)
【日本酒度】  +4
【酸度】     1.5
【精米歩合】  60%
【ALC】    19
【価格】  2.399円 (1800ml)
       1.199円 (720ml)

見た目通り、『ロックで旨い』原酒です!

旨辛口・19%に仕込んだ原酒は、グラスに注いだ最初は濃い味。

氷を揺らしながら、変わりゆく味を愉しみつつ、

最後まで美味しく飲めるように造られました。

クールビズできる1本です♪

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〜蔵・地域について〜

まんさくの花・日の丸醸造は1689年創業、秋田県横手市増田町に位置します。

山紫水明、古来から酒造好適米を産する雑穀地帯にあります。

蔵名の「日の丸」は、秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だった事に

由来し、明治40年商標登録済の日本で唯一無二の名です。

まんさくの花シリーズは季節感のある商品から、お得な限定品、

かちわりのような、ちょっと変わったラベルの商品も♪(笑)

一度飲むとヤミツキ、でも限定品なので来年まで飲めない・・・!

そんな数多くのまんさくの花たちを、日々醸され続けています。

【日本酒】雁木(がんぎ) 純米 辛口 夏

【原料米】   山田錦/五百万石(やまだにしき/ごひゃくまんごく)
【日本酒度】  +9
【酸度】     1.7
【精米歩合】  60%
【ALC】    15〜16
【価格】  2.808円 (1800ml)

キリッと辛い辛口ではなく、飲みキレの良い辛口です。

口当たりもやわらかい!

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〜蔵・地域について〜

雁木・八百新酒造は明治24年創業、山口県岩国市今津町に位置します。

八百新酒造は創業以来、山口県を代表する清流「錦川」の恩恵を受け、酒造りを続けてこられました。

ところが戦後昭和30年代、上流域に出来たダムにより錦川の流水量が減った為、

八百新が位置する河口近くでは、満潮時には海水が逆流する様になったのです。

当然伏流水にも影響し、塩分の混入により八百新の井戸は使用不能に陥りました。

様々な対策を講じたものの満足な水質に至らず、酒造りの断念も懸念されました。

しかし、先人の酒造りにかける情熱で、『井戸が使えないなら、良い水を汲みにいこう!』と

より良い水を求めて、中流域・上流域へと「水探しの旅」が始まりました。

水質検査を重ね、様々な方との出会いにも恵まれ、数箇所に素晴らしい水源を確保する事が出来ました。

仕込み水全てを汲みにいく事は大変な事ですが、酒造りにおいて

いかに貴重な存在であるか再認識されたそうです。

【日本酒】白嶺(はくれい) 特別純米 生 香田(こうでん) 

【原料米】   山田錦(やまだにしき)
【日本酒度】  +3
【酸度】     1.6
【精米歩合】  70%
【ALC】    14〜15
【価格】  2.808円 (1800ml)
       1.404円 (720ml)

地元、京都丹後の低農薬有機栽培山田錦100%使用。

低温でじっくり発酵させました。

吟醸酒の様なフレッシュな香り、何のストレスも感じさせない

すっきりとした、スムーズな飲み口の1本!

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〜蔵・地域について〜

ハクレイ酒造は1832年創業、京都府宮津市字由良にあります。

眼前に日本海・後ろには大江山連邦由良ヶ岳と、海と山に挟まれた風光明媚な砂州に位置します。

「白嶺(はくれい)」の由来は、酒蔵の眼前にそびえる丹後冨士「由良ヶ岳」に、

冬の朝、真っ白な雪が頂に積もった様子を、9代目六右衛門氏が詠まれた事によるものです。

『香田(こうでん)』の銘柄は、ハクレイ酒造が契約栽培を委託している

京都府丹後地方の田んぼの中に、小字名が香田と付く場所があります。

この地は米の実りの良さから「良い香りのする田」「味の良い穀物の取れる田」

と捉えられ、命名されました。


【日本酒】亀の海(かめのうみ) 夏吟醸 本生 蝉しぐれ

【原料米】   美山錦(みやまにしき)
【日本酒度】  +4
【酸度】     1.3
【精米歩合】  59%
【ALC】    14
【価格】  2.376円 (1800ml)
       1.188円 (720ml)

超すっきりな夏吟醸です!

品の良い、爽やかな上立ち香が心地よい1本!

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〜蔵・地域について〜

亀の海の土屋酒造は、長野県南佐久郡小田切村出身の土屋長平氏・熊治親子が、

南佐久郡・中込村にて江戸時代より「越後屋」という屋号で清酒を製造していた

酒蔵を引き継ぎ創業、明治33年に会社を設立されました。

幸いにも戦中・戦後の酒の統制・配給時代も休む事なく酒造りを継承され、

一度も途切れる事なく、現在に至ります。

仕込み水は、日本有数の良質な軟水で知られる八ヶ岳水系。

この山脈・大地・自然のフィルターを通じて湧き出る清水は、

これ以上ないほどの清らかで優しい軟水。

醸される酒もまた、まろやかで、優しく喉を潤してくれます。

蔵内には複数の天然井戸があり、酒の仕上がりをイメージしながら

仕込みによって最適に使い分けられています。

平田筆

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