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【日本酒】いづみ橋 夏ヤゴ 活性にごり

【原料米】   海老名産山田錦(やまだにしき)
【精米歩合】  80%
【ALC】    15
【価格】  616円 (250ml)
      

フレッシュで、軽快に飲める1本です!

酸の効いた、爽やかなのど越しにごり酒!

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〜蔵・地域について〜

泉橋酒造は1857年創業、神奈川県海老名市下今泉に位置します。

いづみ橋(泉橋)の名は、田んぼの用水路の役目を果たしていた「泉川」と、

屋号が「橋場」だった事から「泉川+橋場=泉橋」と命名されました。

泉橋酒造は「酒造りは米造りから」の信念のもと、全国でも珍しい栽培醸造蔵として

海老名市をはじめ、近隣地区で酒米栽培から精米・醸造まで一貫して行われています。

先日、恒例の泉橋酒造さんの田植えに、スタッフ数人で参加してきました!

後日ブログでその模様をご紹介したいと思います♪

【日本酒】陸奥八仙(むつはっせん) 夏どぶろっく 純米活性にごり

【原料米】   華吹雪(はなふぶき)/まっしぐら
【日本酒度】  -1
【酸度】     1.8
【精米歩合】  麹米50%/掛米55%
【ALC】    14.9
【価格】  2.484円(1800ml)
       1.296円(720ml)

      

大人のカルピスソーダ!

ピリピリ刺激と濃厚な味わいが◎です!

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〜蔵・地域について〜

八仙の八戸酒造は、青森県八戸市大字湊町字本町に位置します。

先日「ニホンバシイチノイチノイチ」さんにて、『陸奥八仙を楽しむ☆女子会』が行われ

僭越ながら私、スタッフ平田も参加させていただきました!

総勢40名の八仙ファンの女性が集まり、限定酒8種と青森の新鮮な食材を

ふんだんに使った美味しい料理を堪能させていただきました♪

陸奥八仙では、他にも様々な楽しいイベントを企画されています。

詳しくはこちら!

【日本酒】山本(やまもと) スパークリング山本

【原料米】   酒こまち
【日本酒度】  +11
【酸度】     1.6
【精米歩合】  麹米50%/掛米55%
【ALC】    14.9
【価格】  1.728円 (720ml)

      

シャンパンと同じ「瓶内2次発酵」

香り爽やか、しっかりキリッと辛口です!!

ドライでしっかりした味わいは、肉料理やメイン等にピッタリな1本です♪

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〜蔵・地域について〜

山本合名会社は1901年創業、秋田県山本郡八峰町八森字八森に位置します。

平成22年度から純米・純米吟醸・純米大吟醸のみを生産する純米蔵となりました。

仕込水は裏山の中腹に湧き出る天然水を使用しています。

日本海沿岸に位置する蔵にとって、この湧き水を蔵迄引き込む事は大変難しく、

村人総動員で3kmに渡る自家水道を設置した歴史を持ちます。

【日本酒】出羽桜(でわざくら) とび六(とびろく) 微発泡 吟醸にごり  

【日本酒度】  -3
【酸度】     1.5
【精米歩合】  50%
【ALC】    15
【価格】  680円 (300ml)

      

奥深くも優しい味わい、微発泡による爽やかな喉越しに加え、甘過ぎない風味が◎!

「とび六」は、にごり酒の呼び名に由来しています。

にごり酒=ご存知「どぶろく」ですが、他にもどびろく、どびろくしゅ、など様々!

どぶろくとはまたひと味違った爽やかさが愉しめる1本です♪

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〜蔵・地域について〜

とび六の出羽桜酒造は1892年創業、山形県天童市一日町に位置します。

「出羽桜」の由来は、蔵の向かいにある舞鶴山の美しい桜にちなんで命名されました。

出羽桜は地元の蔵人が、地元の米と水で造り、地元の人に飲んでもらう

『地』の酒である事を継承され続け、地元産業への貢献に対し

平成元年度山形産業賞を受賞されました。

【日本酒】鶴齢(かくれい) 純米吟醸 活性にごり

【原料米】   越淡麗(こしたんれい)
【日本酒度】   +2
【酸度】     1.4
【精米歩合】  55%
【ALC】    15
【価格】  3.348円 (1800ml)
       1.674円 (720ml)

しゅわしゅわな夏の活性にごり!

爽快で飲みやすい味わいとは裏腹にガス圧が高めなので、開栓時は注意!

さっぱりと、暑い時期にもぴったりな軽快な飲み口です♪

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〜蔵・地域について〜

鶴齢の青木酒造は1717年創業、新潟県南魚沼市塩沢に位置します。

蔵にも飾られている魚沼出身の随筆家・鈴木牧之の「北越雪譜」。

牧之が19歳の時に江戸を訪れた際、彼らに雪国の事を話すと、

まるで異国の国であるかのように、全く理解してもらえませんでした。

雪深い越後の国と異なり、暖かな気候の元に暮らす人々。

雪の中で暮らす生活文化を、多くの人に広く知ってもらいたい。

そして永い歳月と文人らの協力を経て、苦労の末に北越雪譜を世に送り出しました。

雪国での厳しい生活を書いた北越雪譜にもある通り、魚沼の人々は冬の間、


厳しい豪雪と寒さにひたすら耐え続け、互いが進んで助け合いながら辛抱強く生きて来ました。

「耐え忍ぶ精神」、「助け合う心」、そして「大地の恵み」。

鶴齢は、まさに魚沼の風土と人々の繋がりが造る日本酒なのです。

平田筆

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