勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

通販事業部 / 柳澤

海風土

富久長(ふくちょう)海風土(シーフード)

牡蠣に合うお酒をつくってもらえないか?という酒屋さんからの声かけから始まったお酒。名産の牡蠣にレモンをかけて食べる美味しさ。牡蠣もレモンも広島の名産品、まさに広島のテロワール酒。レモンの風味をまとった魚貝類に合わせるのに最適な日本酒です。

酒の勝鬨酒蔵訪問記 京都府伊根町『京の春・伊根満開』向井酒造 2020年2月14日

まずは母屋側には、お酒や土地の名産などを販売するお店と事務所があり、そのすぐ奥には酒造りの場所があるという、ファミリー感満点の構造だ。洗米、浸漬を行う場所のすぐ横に2、3階ぐらいの高さに甑(こしき)があり、その下には冷却器があって蒸したお米が下りてきて、そのまま冷却できるようにコンパクトな設計がされていた。

酒の勝鬨酒蔵訪問記 福井県勝山市『伝心・一本義』一本義久保本店 2020年2月13日

油断していた。一言でいうならこうである。先ほども述べたが、前回訪れたのが1年前。そんなに大きな変化はないであろうと、安易な予想をしていたがすぐに覆される。見学が始まるとメモ書きは止むことはなく、スマホを押す指はフル回転。もしかしたら昨年は知らなかった、気付かなかったこともあるだろうが、これはポヤポヤとしてる場合じゃない。すると格太郎社長が「これ去年なかったやろ」と、出荷場にある大きな鉄製の棚台を指差す。上の空間を利用することで整理整頓が向上するという。おそらく手作りか特注品であると思うが、昨年に来た時も整理整頓されてると感じていたので、まだ物足りなかったとは恐れ入りる。わが社も学ばなければならない。

酒の勝鬨酒蔵訪問記 福井県福井市『常山』常山酒造 2020年2月13日

外観からは分からなかったが、蔵の中に足を踏み入れると天井が高く、思っていたより広く感じる。少し奥へと進むと洗米、浸漬されたあとの真っ白いお米がある。酒米は福井産の「五百万石」で、「常山」の主要銘柄のひとつ「純米超辛口」へと生まれ変わるそうだ。

そばにさけ 其の十五「京王堀之内 手打そば 車家」

週に一度は蕎麦を食う。いつからか忘れたけど習慣です。 蕎麦前つまんで呑むお酒。これがいい。と、いったところで、行った蕎麦屋と、呑んだお酒をだらだらと紹介する「そばにさけ」第十五回は「京王堀之内 手打そば 車家」さん編です …

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酒の勝鬨酒蔵訪問記 鹿児島県いちき串木野市大里『七夕・鬼火』田崎酒造 2019年11月1日

さてさて、時間が迫ってまいりましたので先を急ぎます。続けて向かうは同じいちき串木野市にある「田崎酒造」さんです。白石酒造さんから車で5分程度で到着。蔵の方に応接室へと案内されると野崎充紀杜氏がやって来ました。 [site …

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