勝鬨酒販株式会社|東京築地酒のかちどき

島根県板倉酒造ITONAMIシリーズ2nd

ITONAMI brewing 梅酒

テイスティングしてみました。

梅酒のつぶつぶ

粒々がイン!

青梅、完熟梅、漬け込んだ後の梅と3種類使用して梅の営みを表現しています。この粒々はこの3種類の梅が混じっていて食感も楽しめます。この3種類の梅にハチミツと甘酒が加わり、甘さと酸っぱさが混ざり合ったやさしい梅酒が出来上がります。この梅酒の製造過程は蔵元ホームページで詳しくまとめられています。とても手が込んでいて、材料から機械の部品、人まですべてMADE IN 島根。手づくり梅酒の魅力満載です。興味のある方は是非ホームページをご覧ください。

ITONAMI梅酒イラスト

ラベルイラストもとても素敵です。

ラベルデザインは伊藤 香奈さんによるものです。
ブログやツイッター、インスタグラムに作品を公開されています。とてもあたたかくかわいいすばらしいイラストetc達です。是非、ご覧ください。

裏ラベル

梅の香に のつと日の出る 山路哉
松尾芭蕉

まだ暗い山道を歩いていると、どこからか梅の香りが漂ってくる。
その梅の香りに誘われたかのように、日の出がそっと顔を出し、暗闇を徐々に照らしていく。

暗い道を行く不安な気持ちが、梅の香りと朝日の光で満たされいく様子が想像できます。

このイトナミ梅酒を飲んだ方々も、その様な心情になって貰えたらと、ラベルにしてもらいました。

芭蕉の句のように、時間をかけて見れば見るほど沁みいるようですね。
(蔵元HPより)

松尾芭蕉の俳句、蔵元の気持ち、イラストがとても詩的で素敵です。
俳句についても調べてみましたが「のっと」という擬態的日常表現がなんともいいですね。

今現在(2021年10月中旬)は日本のコロナの情勢も少し落ち着いていますが、まだ油断できず、長い自粛生活に疲れている方も多いと思います。たまには美味しい梅酒を飲んでホッとしてみてはいかがでしょうか。

天穏(てんおん)2nd ITONAMI brewing 梅酒 500ml

1,760円(税込)
残りわずか!店頭でも販売しております。