こんにちは、新木場倉庫の佐藤です。
新木場だより 7月号です!
今回も、「酒の勝鬨」の倉庫で働いている者のおすすめのお酒だったり、新着情報だったりを配信致します。

今月の梅津

初めまして。勝鬨酒販新木場倉庫アルバイトの梅津史雅と申します。

実家は鳥取県で酒蔵を営んでおります。ご縁あって夏季はこちらでお世話になり、冬季は関東の酒蔵で造りを学び、と酒行中の身です。今日は実家の蔵の一本をご紹介したいと思います!

☆【日本酒】冨玲(ふれー)生モト仕込 山田錦 25/60 黒ラベル 1800ml

冨玲の由来は応援の掛け声「フレー、フレー」からとっています。その名の通り、懐の深い一本であります。

お米は鳥取県産山田錦を使用。余韻までしっかりとした味と、その中ではっきりと主張する酸。
さらにお燗にすることで丸みを帯び、お腹が減ってきます(笑) 味の濃い料理と合わせてもガシッと受け止めてくれます。

この暑さの中で燗酒かい!といいたくなる方もいるかと思いますが、燗酒は冷酒に比べ、自分の適量がわかりやすいという良い点があります。
その秘密は、体内でのアルコールの吸収時間にあります。アルコールは、体内で体の温度と同じくらいになると吸収され始めます。

つまり燗酒は、飲んだ分だけの酔いが回るため、飲みすぎるということが少なくなります。冷酒は、体内で温度が上がる時間を要するため、自身のキャパを超えてしまったりしがちなのです。

僕自身あまりお酒に強くないので、この違いははっきりと感じております。それから、個人的な意見になりますが、純米であることと、和らぎ水の白湯と一緒に、というのは特にお燗を飲むうえでとても大事な要素だと思っています。

そこの話は、ぜひまた次回にでも!鳥取の酒・応援の地酒「冨玲」をぜひよろしくお願いします。

今月の佐藤

佐藤です。

自分もこの流れで梅津酒造さんのお酒をご紹介したいと思います!

☆【梅酒】良熟梅酒 野花(のきょう) 1800ml

☆【梅酒】良熟梅酒 野花(のきょう) 500ml

昔スマスマの方で紹介されたお酒です!香りが良い梅酒です。

おすすめの飲み方はお湯割りです。お湯割りにすることで飲みやすく甘みも増します。

この時期なのでエアコンでガンガンに部屋を寒くしてお湯割りで飲んでみてください(笑)

下記のリンクで梅津酒造さんの他のお酒も見れるのでぜひ見てください! https://item.rakuten.co.jp/katidoki/c/0000001590/

今月の小野寺(裕)

小野寺裕です。

おすすめの焼酎これ1本!今月のおすすめはこれです!

☆【芋焼酎】薩摩乃薫 25度 1800ml

薩摩乃薫は鹿児島県揖宿郡山川町にある創業1897年(明治30年)田村合名会社様で作られている焼酎です。

白麹を用い、一次仕込みを明治30年創業時から使われている甕壺で、二次仕込みをタンクでおこなって醸されています。

豊かな香りと芋の甘みが感じられるスッキリした味わい後味も良く、長く余韻が残ります。

湯割りで旨みと柔らかさが引き立ちます。

今月の小野寺(友)

小野寺友洋です。

7月19日、ついに梅雨明けし本格的な夏がやってきました。
まあ実際のところはその一週間以上前から雨らしい雨も降らずとっくに真夏日が始まっていたのですが、皆さま体調を崩したりはしておられませんでしょうか?

こんな暑い毎日にはやっぱり季節物のお酒をいただきたいと思い、今回は数ある夏酒の中でも特に人気の高い八戸酒造さんの「陸奥八仙 夏吟醸」を手に取りました。

☆【日本酒/夏酒】陸奥八仙(むつはっせん)夏吟醸 1800ml ※クール便発送

☆【日本酒/夏酒】陸奥八仙(むつはっせん)夏吟醸 720ml ※クール便発送

蔵元の地元である青森県産の華吹雪とまっしぐらというお米の甘みを感じさせてくれつつ、それでいて夏酒らしく低アルコール度でスッキリと飲みやすい、まさにこの季節にぴったりの一品です。

ご好評いただいているこちらの品は例年売り切れとなってしまうのが早いので、ご興味を持たれた方は是非ともこの機会をお見逃しなく。

これから益々気温も上がることと思います。 美味しいお酒を楽しみながら、爽やかに夏をお過ごしください。

今月の柳澤

柳澤です。

「暑い」じゃなくて、「辛い」暑さになってきましたね。ってことで先月に引き続きそんな時にはキリッと旨い、焼酎を使った簡単カクテルをご紹介致します!

今回使うのは

☆【粕取り焼酎】鶴齢(かくれい)雪男 粕取り焼酎 1800ml

☆【粕取り焼酎】鶴齢(かくれい)雪男 粕取り焼酎 720ml

「雪男 粕取り焼酎」は、当店で扱いのある粕取り焼酎の中でも比較的ドライで強めの味わいですので、これはと思いジントニック風カクテルを作ってみました!

作り方は簡単!

☆雪男 粕取焼酎 ジントニック風カクテルの作り方

1.グラスに氷を入れる。
2.「雪男 粕取焼酎」を45~60ml程度入れる。
3.トニックウォーターを注ぐ。
4.ライムを加えて出来上がり。

一般的なジントニックよりもまろやかでありながらも、特有のキリッとした感触が残ります!
もちろん、ソーダとの「ジンリッキー」、ジンジャーエールとの「ジンバック」風なカクテルもオススメです。

ただ「ジン」ではないので、吟醸香から取って「吟トニック」と、ネーミングいたしましょう。
さらにドライな味がお好みでしたら 山本 粕取焼酎をベースに使うのがオススメです!

よくのむ 第6回 「母校」

朝、最寄り駅まで歩いていると、前方に同じ方向へ向かう若い女性と、こちらに向かってくる初老の男性が、共に犬を連れて歩いていた。

白髪のおじさんに連れられた中型犬は、ずっとうつむき加減で元気がない。
なんとなく前から別の犬が近づいてることを分かっていて、気配を消しているように見える。

しかし両者が近づこうとしていたその時、おじいはリードを思いっきり引っ張り、その女性の小型犬に絡むよう指示を出す。

そうか、つまり中型犬っ子は初めからこうなると分かっていて気配を消していたのだろう。

渋々小型犬と絡む犬っ子を尻目に、おじは嬉しそうに女性と会話をしている。
すれ違いざま、こっちを見て何かを言いたそうな犬っ子。うんわかるよ、頑張れえ。

そんなノスタルジックな気分の時こそ地元の酒を飲もうじゃないか。

☆【日本酒】亀の海(かめのうみ)特別純米 1800ml

その母校と思われる高校がある駅から3つ隣駅の場所にある酒蔵「土屋酒造店」の定番酒。

注ぐとキレイで透明に近い色をしてるけど少しトロッとした感じがあって、口に含むと見た目そのままの印象があります。
つまり入りはスッとしているけど、ぬるっとした柔らかい舌触り。

吟醸系ではなく自然なお米の香りと味を感じますが、ほんのりフルーティーでキレもある。これは旨いなって思わせるお酒です。

最後までご愛読頂き有難うございました。
今後共、酒の勝鬨を宜しくお願い致します。