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こんにちは、新木場倉庫の佐藤です。
新木場だより 6月号です!
今回も、「酒の勝鬨」の倉庫で働いている者のおすすめのお酒だったり、新着情報だったりを配信致します。

今月の小野寺(裕)

おすすめ焼酎これ1本 ~小野寺 裕~

今月のおすすめ焼酎はこれです。

☆【麦焼酎】松露(しょうろ)くろむぎ 25度 1800ml

☆【麦焼酎】松露(しょうろ)くろむぎ 25度 720ml

宮崎県串間市の松露酒造さんの商品です。
松露酒造さんは、昭和3年から焼酎を造られている酒造さんです。麦を原料に麦麹・黒麹で常圧蒸留で醸された焼酎で栓を開けると麦の甘い香りがします。 

しっかりとした麦の甘みと黒麹の独特なコク、口あたりはとても円やかで、優しい感じです。お勧めのはロック、お湯割り、炭酸割り。

今月の佐藤

おすすめリキュール ~佐藤~

梅乃宿さんから、夏季限定「生」バージョンです!

☆【リキュール★ゆず(柚子)】梅乃宿(うめのやど)クールゆず酒 1800ml

☆【リキュール★ゆず(柚子)】梅乃宿(うめのやど)クールゆず酒 720ml

普通のタイプよりさわやかになっております。
ゆず好きの人は言うまでもなくリキュール大好きな人にもおすすめの1本です。

お酒があまり強くない人や女性へのプレゼント等にも最適だと思います。

今月の小野寺(友)

~小野寺 友洋~

雨の日が徐々に増えてきて、梅雨らしい天気になってきました。
降らないと水不足や作物の不良などの困り事が起こってしまうわけですが、降ったら降ったで煩わしく感じてしまうという、自分のわがまま勝手に毎年呆れてしまう季節でもあります。

そんな気分も湿りがちなこの時期に、是非とも美味しいお酒で日々の疲れを癒したいと考え選んだのが「夏焼酎 紫尾の露(しびのつゆ) 颯」です。

☆【芋焼酎/夏焼酎】紫尾の露(しびのつゆ)颯(そう) 20度 1800ml

☆【芋焼酎/夏焼酎】紫尾の露(しびのつゆ)颯(そう) 20度 720ml

数ある夏焼酎の中からこの一本を選んだのは、この颯という一字が今年6歳になる長男の名前に選んだ字でありご縁を感じたからというものだったのですが、
裏ラベルを見てびっくり、このお酒に颯の文字が使われたのも、なんと杜氏の御子息の名前から一字をとってのものだったそうです。

そんなわけでいただいたこちらの焼酎ですが、夏焼酎ということでアルコールはやや抑えめの20度ということもあり、普段飲む時のように炭酸水で割ったりせずに直接お酒を冷蔵庫で冷やしてストレートで楽しみました。
軽やかな飲み心地ながら、芋焼酎独特の甘味や味わいをしっかり感じられる一本です。

これから気温もどんどん上がっていくのに合わせて、皆さんも種類豊富な夏酒からお気に入りの一品を是非見つけてください。

今月の柳澤

柳澤です。

さて、暑くなってくるとスカッとしたくなって、なんかのソーダ割りが欲しくなりますよね。
そんな時は黒糖焼酎のソーダ割りがオススメです!他の焼酎と比べてクセが無くスッキリしていて、ほんのりと甘いのが特徴ですので、爽やかにスイスイ飲めるんですよね。

そ・し・て、そんな中でもこのネリヤカナヤは素晴らしい。

☆【黒糖焼酎】ネリヤカナヤ 1800ml

「れんと」でお馴染みの「奄美大島開運酒造」さんが、宇検村産サトウキビから造った黒糖を、通常より20%も多く使って仕込んだ究極の黒糖焼酎。

芳醇な甘い香りと味わいが超リッチ。
そして、この感じはモヒートにしたら美味しいんじゃないか?と思い、実際に作ってみたらマジうま!!
黒糖焼酎と同じサトウキビを原料とするラムをベースに作るカクテルですが、通常甘みを足すためにシロップを加えるけど、「ネリヤカナヤ・モヒート」は不要!

円やかな自然な甘みとミントの香りが絶妙なハーモニーを生み出します!!

作り方
1:グラスにスペアミントを入れて「ネリヤカナヤ」を45~60ml程度入れる。
2:棒などで軽くミントを押して味を付ける。
3:氷を入れてソーダを注ぎ優しく混ぜる。
4:ミントで飾り付けをして、お好みでライムを加えて出来上がり。

もちろん普通にソーダ割りだけでも美味しいですよ。

よくのむ 第5回 「TP」

とある商店街を歩いていると「おうおおっ」と、大きい声がした。
前を見ると新聞配達拠点から出てきた丸っこいおじいちゃんが、出口のところでけつまずいて、すっころびそうになっていた。

危うく停めてあるカブに頭から突入しそうになるが、ギリギリのところで回避。
だけど、手に持っていたチリ紙交換用のトイレットペーパーを勢いよくまき散らしてしまう。
すると、そこを通りかかったお兄さんが「大丈夫ですか?」とTPを拾ってあげていたが、なんとその兄さんは徳用トイレットペーパーを手に持っているではないか。

これぞ紙、あ、神の仕業。トイレットペーパーで繋がる、TTPT。

さて、話とは「飛ぶ」ぐらいしか関係がないこちらをご紹介。

☆【日本酒】比翼鶴(ひよくつる)上撰 本醸造 1800mlhttps://item.rakuten.co.jp/katidoki/120729

当社和酒仕入れ担当が気に入り、取り扱うようになった久留米産のお酒。
盃に注ぐと思ってた以上に透明色で、見た目の印象通りに軽やかな入り。そして、舌触りが柔らかくて、いい感じの酸味もあるから、すぐに飲み続けモードに突入してしまう。

すると、徐々に甘みを感じるようになってきて、そこからはほっこり幸せモードで終わらせ方がわからない。

最後までご愛読頂き有難うございました。
今後共、酒の勝鬨を宜しくお願い致します。