こんにちは、新木場倉庫の佐藤です。
新木場だより 10月号です!
今回も、「酒の勝鬨」の倉庫で働いている者のおすすめのお酒だったり、新着情報だったりを配信致します。

小野寺 裕の今回のおすすめ焼酎はこちらです。

☆【麦焼酎】猿川(さるこー) 1800ml

☆【麦焼酎】猿川(さるこー) 900ml

長崎県は壱岐の猿川伊豆酒造様の商品です。

商品名は蔵の敷地内を流れる清流にちなんで付けられたとか口あたりは、米麹の甘みが広がり優しくスッキリとした感じです。

後味は麦の甘みが広がり、キレが良いです。
とても飲みやすくて独特なクセも無いので料理に合わせやすい焼酎です。

飲み方はロックがおすすめです。

小野寺 友洋です。
10月に入っても20℃を超える日が続いたかと思えば、急に年末並みの寒さが襲って来たり、はたまた週末毎に大型台風接近で、雨、雨、雨の日々が続いたりと。。。
皆様、体調を崩したりはされてないでしょうか?

各蔵から出揃ったひやおろしのお酒の中から、今回は木戸泉酒造さんの【木戸泉 純米 秋あがり】を頂きました。

☆【日本酒/ひやおろし】木戸泉(きどいずみ)純米 秋あがり 1800ml

☆【日本酒/ひやおろし】木戸泉(きどいずみ)純米 秋あがり 720ml

しっかりと味がのっていて、飲み応えのある強めの酸味が特徴的です。
徐々に気温が下がってくるこのくらいの時期には、こういう味わいの深いお酒を燗にしていただくのもいいですよね。
こちらのお酒を燗でいただくなら、高めの温度をオススメします。

ここから寒さが増すのに併せて、お酒の世界は新酒の登場など年末へ向けて一気に駆けていく、そんな空気になっていきます。

今年の新酒に期待を馳せながら、残りもだいぶ減ってまいりましたひやおろしの方も是非よろしくお願いいたします。

佐藤です。今月おすすめさせていただきたいものはこちらです!

□【梅酒】萬歳楽 加賀梅酒 1800ml

□【梅酒】萬歳楽 加賀梅酒 720ml

こちらのお酒クセが無いので、物足りない方もいらっしゃるかもしれませんがとても飲みやすい梅酒です。

ロックか適度に冷やして飲むのがおすすめですが、この時期ならお湯割りで飲んでいただきたい。
すごいまったりとした時間を過ごせると思います。

お取り寄せ商品なので届くまでに日数はかかりますがその価値は十分にあります!

柳澤です。

先日、商品ページの整理をしていて、ちょっと気になることがあったので、蔵元さんにお電話をして確認いたしました。
そして、そのついでにお酒のことも色々と教えてもらいましたので、今月はこちらのお酒をご紹介します。

☆【黒糖焼酎】壱乃醸(いちのじょう)朝日 25度 1800ml

☆【黒糖焼酎】壱乃醸(いちのじょう)朝日 25度 720ml

当店イチ押し黒糖焼酎「朝日」のスペシャル・ヴァージョンがこちらの「壱乃醸」

なにがスペシャルといいますと、通常の朝日より黒糖の使用量が倍以上!!
蔵元ホームページには2.5倍とアナウンスされておりますが、その時お電話では聞き間違いでなければ4倍ともおっしゃってました!

そして、もう一つの特徴は通常のものとは異なり「黒麹」で仕込んでる点。

結果、香ばしい黒糖感がとんでもないことに!!!

毎度おススメの炭酸割りはもちろん、寒い冬にはお湯割りがほっこりしちゃいますよ。

それと、先日某問屋の試飲会に行った際、同じく黒糖焼酎蔵「弥生」の杜氏、川崎さんに使用する「麹」や「タイ米」について熱く語って頂きました。
こちらは長くなるので、こちらのブログにて投稿致しましたので、よければ読んでみてください!

よくのむ 第9回 「お勘定」

先月に引き続きパブ風定食屋でのこと。
厨房には初老の男性がおり、いつも美味しい料理を提供してくれる。ここの店で頼むのはやっぱり焼き魚。

メインの魚が焼きあがるまで小鉢が二皿出てくるが、当然内容はその時で異なり、その日は旅先で仕入れたというゴリの煮つけをいただいた。
これが酒にもちょどよく、ついつい2杯、3杯と進んでいた。

メインの食事を終えて残った小鉢で酒を飲んでいると、特番テレビが流れ出した。その内容の面白さからしっかりと観て、高齢ママはそっちのけ。
そして番組佳境を迎えようとしたとき。

お酒おかわりはいる?とカウンターママに訊かれ、まだちょっと入っているし、大丈夫ですと答えると「お勘定するね」と手書き明細を渡され、さっと帰らされる。

突如としてパブ時代が蘇る。酒を飲まぬなら即終了。経験がものをいう回転率。

少しハートブレイクの時は、優しい酒で癒したい。

☆【日本酒】萩の鶴(はぎのつる)特別純米 1800ml※クール便発送

火入れのレギュラー酒ですが、ラベルには要冷蔵の文字があります。
どうやら火入れは一回のみの生詰酒のようで、滑らからな舌触りの大きな理由の一つになっているでしょう。
そしてもう一つ、滑らかさを演出するのは、蔵から離れた軟水の湧き水をわざわざ引いてきて仕込んでることに由来するのでしょう。

優しく舌触りと、ほんののり甘みのある感じのお酒で、個人的にかなりツボ。香りも穏やか自然な米の香りで良い。
一升瓶を冷蔵保管できるなら重宝すると思います。

最後までご愛読頂き有難うございました。
今後共、酒の勝鬨を宜しくお願い致します。